こんにちは

 

ギター初心者上達委員会 管理人のみちです。

 

 

前回ギター初心者の方は1日にどれ位練習した方が良いか?

というような内容でブログを書きました。

 

その中で、ギターを弾き始めたばかりの初心者の方は、指にギターを弾いた事によってタコが出来るので

 

指にタコを作っていくつもりで徐々に練習時間を増やしていくのが良いと言う話をさせて頂きました。

 

そこで、今日はどんな練習をすれば、指にギター演奏によるタコが出来やすいのか?という事を書かせていただきます。

 

 

既に以前からギターを弾いている中級者以上の方は言われなくても分かる内容でしょうし

 

別に、ギターを長時間練習していれば、練習内容に関わらず次第に指にタコは出来てくるので

 

そもそもタコを当てる為にギターを弾いている訳ではないので必要なのか?と言われれば特に必要は無いのでしょうが(笑)

 

自分は、忙しくて長時間ギターを触っていられない日が続いたりすると指先がだんだん柔らかくなって来て、次に長時間ギターを弾き続けた時に指先が痛くなったりする事があったので

 

指が痛かったり、練習時間が足りなくて調子の悪い時にこんな練習を意識しています。

 

ギター初心者の方でも、練習の最後にこんな内容を意識するとタコが出来るのが早くなるんじゃないかな?と思います。

 

 

指先にギターのタコが当たりやすいという事は、指先に負担が大きいギタープレイと言う事になるので

 

主にギターの弦を引っ張ったり、擦ったり、弦を押しっ放しにしている状態のギタープレイが多いと指先が痛くなりやすいです。

 

これは、ギターの基本的なテクニックで言うと

チョーキング、ビブラート、そしてスライドです。

 

どれもギターをギターらしく演奏するには一番重要なテクニックなので、ギター初心者の方はそういう部分含めてこれらのテクニックを使用するフレーズを練習すると良いのではないかと思います。

 

特に、ギターの弦をチョーキングした状態でのビブラートは、自分では出来ていると思っても、バンドやレコーディングで演奏するとピッチが外れて音痴に聞こえたりする事が多く、決まらないとせっかく決まったギターソロも最後が台無しになってかっこ悪く聞こえてしまう・・・

 

なんて事もありますので特に意識して練習しましょう。

 

ギター初心者の方は、アドリブとか言われても何の事かさっぱりだと思いますし、曲がまだ弾けないなんて方も読んで居るかもしれないので

 

まずは、自分の好きなバンドの曲の簡単なギターソロとかを練習すれば良いと思います。

 

バラードとかゆったりとしたメロウな曲にギターソロがあれば

9割9分位はチョーキングとかビブラートを遣っていると思いますし

 

テンポもゆっくりで音数も少ないものが多いので弾きやすいと思います。

 

中にはバラードでも早弾き決めちゃうギタリストも居るので絶対とは言えませんけどね(笑)

 

ギターフレーズが思いつかないというか分からない方は、ブルースギターや、初心者向けのギター教則本なんかに書いてあるブルースのフレーズとか、ラン奏法なんていう説明で書いてあるフレーズをかっこ良く演奏できるように練習すれば良いと思います。

 

 

他には指先を使用したコードチェンジの練習も指先が痛くなりやすいですね。

 

この【指先を】って書いたのは

 

ギターって弾いていると指にタコが当たって指先が固くなるんですけど

 

ギターでFコードやBコードのようにセーハして指の腹全体で押さえても指の腹の部分はそんなに固くなったりしないんですね。

 

だから、初心者の方にこの言い方で伝わるか分からないんですけど

 

トライアド・3声のメジャーやマイナーコードよりは

7thとか9thなんかを含んだテンションコードの方が指を満遍なく使用するので練習になったりします。

 

しかし、この辺はギター初心者の方だと、テンションコードの方が難しく感じるでしょうし

そもそも、FコードとかBコードとかでセーハが難しいと思う人も居ると思うので

 

一番初心者の方で、早く覚えられそうなのが

 

アコギの弾き語りとかの教則本に書いてあるような

ローコードのGとC

 

押さえ方は本とか色々なサイトにも書いてあると思いますが

一応押さえ方を書いておきます。

 

Gコード

中指で6弦3フレット

人差し指で5弦2フレット

小指で1弦3フレット

 

Cコード

薬指で5弦3フレット

中指で4弦2フレット

人差し指で2弦1フレット

 

それ以外の弦は押さえないで開放弦を鳴らせばOKです。

 

全部指先を使って押さえますし、Gは小指を使うので、これを交互に抑えながらリズム良くストロークをするコードチェンジの練習なんかが良いと思います。

 

他にはソロだと弦をピッキングするよりは、ハンマリングとかプリングで音を出すフレーズの方が指先が擦れる感じになるので指にタコが当たりやすいです。

 

一応ギターのタコを作る練習方法ってこんな感じです。

 

で、最後にこういう練習をしているといずれ分かるんですけど1つ問題があって

 

人差し指だけは、他の指に比べてタコが当たるのが遅いというか固くなり難いんですね。

 

これは、ギターを弾く上で人差し指が他の指に比べて指を使う頻度というか弦を押したり引っかいたりする頻度が少ないからなんですけど

 

そうすると、人差し指でスライドするようなフレーズとかビブラートをするフレーズを弾かなければいけなくなった時に急に指が痛くなったり、弾き難く感じたりするので

 

人差し指でビブラートを掛ける練習なんかも意識して取り入れてみると良いですね。

 

 

あと、ギター弾く上で絶対に必要では無いテクニックですけど

 

タッピングの速弾き、古い言い方だとライトハンドって奴ですね。

ヴァンへイレンで有名なあれですね。

 

とかをやってみたいと思っている人は

 

右手の指、多分ピック持ちながらだと中指でタッピングすると思うので、右手の指でも弦を叩いたり引っ掻いたいりして音を出す練習をしておくと良いですよ。

 

左手の指は固くなったけど、タッピングしたら右手の指は柔らかくて良い音が出無い何て事もタッピングの練習うを始めたばかりの時はありますので

 

しかも、何で弦を叩いているのに音が上手く鳴らないか分からなくて、無駄に力を入れて指板をバチバチ叩いてしまったりとかね・・・

 

それでは本日はこの辺りで失礼します。

 

-ギター初心者上達委員会 管理人みち-

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