ボコーダーの使い方 | ギター初心者上達委員会

ボコーダーとは

ボコーダー(Vocoder)は、ギターとマイクの2つの入力があり、マイクに向かってしゃべりながらギターを演奏すると、ギターで弾いた音程にしゃべった声が合成されて、ロボットボイスを作り出してくれるエフェクターです。


しゃべっている言葉自体を聞き取る事が出来、機械的な声や、コードを弾きながら弾くと和音で声がしゃべるというような事も出来ます。

ボコーダーのつまみ

ボコーダーには、基本的にアウトプットとインプットレベルを決めるつまみしかありません。


ギター音とマイクの入力レベルを決めるとそれに併せて音と声が合成されます。


そして、アウトプットで出力する音量を決めるだけです。

ボコーダーの使い方

ボコーダーの使い方と言っても、定番的なものは無いと思います。(私が思いつかないだけかもしれませんが・・・)


ボーカルの後ろで、別のメロディーを歌うコーラスパートなどにボコーダーを掛けたり、ボーカルの1フレーズに掛けるというような使い方でしょうか?


ギターの音色を変えて演奏するエフェクターと言う意味では、あまり使うことは無いかもしれませんが、飛び道具として意表を付くような使い方は出来ると思います。


日本のアーティストでは、パフィーがアジアの純真で使用、最近ではPerfume(パフューム)などが使用していますので、ボコーダーサウンドを耳にしている方はわりと多いと思います。