ライブやデモテープオーディションで自分の曲やギター演奏をアピールしよう | ギター初心者上達委員会

自分のギターや曲を誰かに聞いてもらう

もしあなたが、ギター演奏技術がプロレベルで、個性もあって、良い曲がかけるとしたらプロになれると思います。


ですが、あなたの存在を誰も知らなければ、曲を聞いてみようとも、デビューさせようとも思わないと思います。


家にこもってギターを毎日8時間とか練習して上達しても、誰かに聞いてもらわなければ意味が無いということです。


勿論あなたがただの趣味でギターを弾いて楽しんでいるだけならそれでも構わないのですが、プロになりたいのであれば話は別です。


どんどん人前に出て自分のギタープレイや製作した楽曲をアピールして行きましょう。

自分のギターや楽曲を聞いてもらう方法

自分のギターや楽曲を誰かに聞いてもらう方法は色々あると思います。


ライブハウスに出演してライブを行う事


路上ライブ、ストリートライブを行う事


オーディションに応募する事


レコード会社にデモテープを送る事


インディーズレーベルを立ちあげる事


自主制作CDをレコード点に置いて貰う事


ブログやホームページ、twitter・facebookなどのSNSに人を集める


youtubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトに演奏や製作楽曲の動画を投稿する


ライブやリハーサルの様子をライブ配信する


プロとして活躍しているギタリストのアシスタント・ローディになって業界の勉強をしながらチャンスを伺う


プロとして活躍しているギタリストの個人レッスンなどを受け認めて貰う。


自分のギターを聞いてもらう方法として、すぐに思いつくだけでもこれくらいはあるでしょうか


他にも考えれば色々出て来ると思いますし、誰もやっていないようなアピール方法を思いつく方もいるかもしれません。


どれか一つやっていれば良いという訳ではありません、出来る事は全部やった方が誰かの目に止まる可能性は上がると思います。


ダメなのは何もやらないということです。初心者のうちはもっと上手くなってからやろうとか、自分が納得行くものが出来るようになったらやろうと思ったりする方が多いですが


自分の経験上そんな日はいつまでたっても来ませんので、まずは人前に出て行ってその結果から足りないものを補っていく方が早く良い結果が出ると思います。