どんなプロギタリスト・ミュージシャンになりたいかイメージして見ましょう | ギター初心者上達委員会

どんなプロギタリストになりたいかまずは考えて見る

どんなプロギタリスト・ミュージシャンになりたいかイメージしてみましょう。と言われると、初心者の方は憧れのギタリストだったり、日本武道館や東京ドームでギターを演奏する事をイメージしたりする方も居たかもしれませんが


ここで言うイメージとはどんな職業になりたいか、バンドのギタリストとしてデビューしたいのか、スタジオミュージシャンになりたいのか、作曲家やプロデューサーになりたいのか、シンガーソングライターとして歌も歌うギタリストになりたいのかというような事です。


あなたがどうなりたいかによって、覚える必要のあるものが変わってくるからです。


例えばアルバイトで接客をしたとしても、アパレルと飲食店とホテルでは全く覚える事や仕事内容が違うと思いますし


飲食店でもレストランと居酒屋とラーメン屋では、お会計や注文を取るのは同じでも覚える内容やメニューは全く違うと思います。


それと同じで、プロでもどんなプロになりたいかで必要な技術や知識の深さは変わってくると思います。


勿論プロとして最低限の音楽理論や楽器の演奏技術、音楽の知識は必要ですが、何になりたいかによって掘り下げて行く部分は変わってくるということです。

自分のなりたいプロがイメージ出来たら何を練習するか考えて見る

例えば、バンドでデビューしたいならメンバーが居ないといけません。自分で曲を書きたいなら作曲も出来無いといけませんね。


曲はメンバーに任せるのであれば、メンバーにギターを弾いて貰いタイと思われるようなギタリストにならなければいけません。


バンドならステージパフォーマンスやどんなスタイルで売り込むかも考えなければいけませんし、スタジオミュージシャンになるならギターの技術や個性も職人レベルで磨いていかなければなりません。


バンドなら他の楽器の事はある程度メンバーに任せても良いですが、プロデューサーやアレンジャーになるなら他の楽器の知識もなければいけません。


バンドでデビューしたけどソロで歌も歌っい、解散後はスタジオミュージシャンとしてギターを弾いて、その後プロデューサーになった


というようなギタリストの方もいますので、自分の現時点での目標に併せて必要な事や足りない物を意識し修正しながら練習していきましょう。