Highway 61 Revisited 追憶のハイウェイ61 ボブ・ディラン | ギター初心者上達委員会

追憶のハイウェイ61 ボブ・ディラン

追憶のハイウェイ61

ローリングストーン誌の選ぶ 史上最も偉大なアルバム
オールタイムベストアルバム500
第3位
ボブ・ディラン
追憶のハイウェイ61


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ギター初心者・入門者向け解説

追憶のハイウェイ61 Highway 61 Revisitedは、1965年にリリースされたボブ・ディラン6作目のスタジオアルバムです。


ビルボード・トップ LP's チャートで最高3位、全英アルバム・チャートで4位を記録しました。


このアルバムはRIAAによりプラチナ・ディスクに認定され、2002年にはグラミーの殿堂入りを果たしました。


初のトップ10ヒットとなった「ライク・ア・ローリング・ストーン」を含む9曲が収録されています。


発売当時ディランの生誕地ダルースを通っていたハイウェイ61は、ブルース・ハイウェイと呼ばれ、ベッシー・スミスやマーティン・ルーサー・キング、そしてエルヴィス・プレスリーにロバート・ジョンソンといったビッグアーティストにまつわった様々な伝説がある場所でもあります。


ロバートジョンソンのクロスロードの元になっているのもここです。


このアルバムはサウンド的にはキーボードを導入して、前作より格段に厚みを増しており、歌詞に相応しい混沌とした音作りに成功しています。
ディランが彼自身のサウンドを確立し、後のニュー・ミュージックの起点となった作品と言われています。


ギター初心者・入門者も是非聞いて見て欲しい1枚です。


Highway 61 Revisited
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